本記事では、当探偵社に寄せられた実際の浮気・不倫調査の中から、特にご相談の多い3つのケースをピックアップし、ご相談から調査完了、その後の解決に至るまでのプロセスをドキュメント形式で詳細にご紹介します。
事例1:30代女性(専業主婦)からのご依頼
「夫の残業増加と夜の営みの減少」——日常の些細な違和感から判明した社内不倫の全貌
- ■ ご依頼者: A様(30代前半・専業主婦)
- ■ 対象者: 夫・B様(30代後半・大手メーカー勤務)
- ■ 調査期間: 7日間(行動追跡および張り込み調査)
- ■ 判明した事実: 勤務先の女性部下との継続的な不貞行為(居酒屋での接触およびラブホテル利用)
1. 相談前の状況とご依頼者の葛藤
A様と夫のB様は結婚5年目。これまでは週末になれば二人で買い物に出かけるなど仲睦まじい夫婦でした。しかし、変化は今から約半年前に訪れます。定時退社が基本だったB様の残業が急激に増え始めたのです。
違和感は仕事の忙しさだけにとどまりませんでした。
- 帰宅後の行動変化: スマホを肌身離さず持ち歩き、テーブルに置く際も必ず画面を下にするようになった。
- スキンシップの激減:** A様から求めても「疲れている」と素っ気なく拒絶されるようになった。
- 外見へのこだわり: 服装や髪型、香水にまで気を配り、下着類を自分で新調するようになった。
「最初は仕事を信じようとしました。でも、ふとした瞬間に見せる笑顔や目つきが、明らかに私ではない『誰か』に向けられていると感じたんです」(A様)
2. 調査ドキュメント(7日間の密着追跡記録)
怪しい曜日が「水曜日」と「金曜日」に集中していることから、ピンポイントでの張り込み・行動追跡を実施しました。
【1日目:水曜日】対象者の追跡開始と接触の確認
18:15 都内勤務先ビルから退社するB様を確認。
18:30 近隣居酒屋にて20代後半の女性(以下C様)と合流。
20:45 店外へ。B様がC様の腰に手を回すなど親密な身体的接触を確認。
21:15 ラブホテル街へ移動し入室。瞬間を遠方より撮影。
23:30 退室。両者の顔がはっきり識別できる映像の確保に成功。
【3日目:金曜日】2度目の不貞行為の立証
退社後、隣駅のバルでC様と再会。別系統のラブホテルへ入室し、2時間余りの滞在を確認。裁判で言い逃れのできない「継続性」の立証に成功。
3. 解決プロセスとご依頼者の決断
不倫相手はB様と同じ部署に勤務する20代後半の部下女性でした。当社作成の「法的効力を持つ調査報告書」を元に、提携弁護士を通じて交渉を開始。
【最終的な結末】
決定的な証拠を前に夫は事実を認めざるを得ず、A様は離婚を決意。夫および不倫相手の両名から相応の慰謝料を獲得し、財産分与も含めて有利な条件で協議離婚が成立しました。
事例2:40代男性(会社経営)からのご依頼
「妻のパート帰りの不自然な時間経過」——車両追跡で暴いたパート先同僚とのW不倫
- ■ ご依頼者: D様(40代前半・会社経営)
- ■ 対象者: 妻・E様(40代前半・パート勤務)
- ■ 調査期間: 10日間(車両追跡および監視カメラ調査)
- ■ 判明した事実: パート先の既婚男性とのW不倫(車中密会および郊外ホテル利用)
1. 相談前の状況と違和感
D様は忙しく働く傍ら、家庭を守る妻E様を信頼していました。しかし、妻が近所のスーパーでパートを始めて1年ほど経った頃から、シフトが終わる時間から帰宅するまでの間に「空白の1〜2時間」が生じるようになりました。
さらに、高級ブランドのバッグや下着類を自分で購入するようになり、休日に「友人とランチに行く」と言って外出する機会が急増したことで不審感を抱かれました。
2. 調査ドキュメント(車両追跡の現場)
妻は移動に自家用車(軽自動車)を使用していたため、当社の特殊車両追跡班を配置して警戒体制を整えました。
【追跡記録:某日15:00】
15:00 パート勤務終了後、スーパーの駐車場を出発。
15:20 郊外の大型商業施設駐車場にて、男性(以下F氏)の乗る普通乗用車と合流。
15:30 E様がF氏の車の助手席に乗り換え、車両は出発。
16:10 車で30分ほどの郊外にあるシティホテルに入庫。
18:30 退室後、再び駐車場で自身の車に乗り換え、何事もなかったかのように帰宅。
3. 解決プロセスとご依頼者の決断
相手男性F氏も既婚者であり、いわゆる「W不倫」の関係にあることが判明。D様はお子さまの将来を最優先に考え、関係修復(再構築)の道を選択されました。
【最終的な結末】
相手男性F氏に対してのみ弁護士を通じて不貞行為の慰謝料を請求(200万円で和解)。二度と接触しない旨の誓約書を交わさせ、妻とはカウンセリングを含めて関係修復に向けた第一歩を踏み出されました。
事例3:30代女性(会社員)からのご依頼
「警戒心が極めて強い夫」——遠方出張を装った週末密会とリレー追跡の成果
- ■ ご依頼者: G様(30代後半・会社員)
- ■ 対象者: 夫・H様(40代前半・IT企業役員)
- ■ 調査期間: 2週間(新幹線移動を伴う広域追跡)
- ■ 判明した事実: マッチングアプリで知り合った女性との遠方密会
1. 相談前の状況と高い警戒心
夫H様はIT企業の役員で非常に頭が切れ、防犯意識や探偵に対する警戒心が非常に高い人物でした。携帯電話の履歴は常に消去されており、不審な証拠は一切残されていません。しかし、「月1回の地方出張」のスケジュールに不自然な点がありました。
2. 調査ドキュメント(広域リレー追跡)
対象者の警戒を解くため、徒歩・タクシー・新幹線移動に合わせて複数の調査員を配置する「リレー方式」で尾行を実施しました。
【追跡記録:金曜日〜土曜日】
金曜 19:00 東京駅から新幹線に乗車。調査員も同乗。
金曜 21:30 地方都市に到着後、駅から離れた飲食店で女性(I様)と合流。
金曜 23:00 二人は予約されていた高級デザインホテルに入室。
土曜 11:00 チェックアウト後、観光地デートを楽しむ二人を継続撮影。
3. 解決プロセスとご依頼者の決断
不倫相手はマッチングアプリで知り合った20代女性でした。言い逃れのできない決定的な遠方密会写真が揃ったことで、H様は一切の反論ができなくなりました。
【最終的な結末】
G様は裁判を見据えた強気の交渉を展開。有利な条件での財産分与、および慰謝料の支払いに夫が同意し、裁判を回避してスムーズな協議離婚が成立しました。
一人で悩まず、まずは真実を知ることから
違和感を抱えたまま過ごす毎日は心身を削ります。真実を知ることは、前へ進むための第一歩です。当探偵社では、ご相談・お見積もりを無料で承っております。
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